乳児保育・キャリア
保育士として職場を選ぶとき、「どの年齢の子どもと関わりたいか」は大きな軸になります。0〜2歳児は、歩く、食べる、眠る、言葉が増える、人との関係をつくるなど、短い期間に大きく成長する時期です。乳児保育を軸に求人を探す方が確認したいポイントをまとめます。
園によって受け入れ年齢は異なります。トリオランドの駒沢大学園と梅ヶ丘園は、公式施設情報で生後57日目から2歳児クラスまでの受け入れが案内されています。乳児期を中心に関わりたい方にとって、対象年齢は最初に見るべき情報です。
0〜2歳児の保育では、遊びだけでなく、食事、午睡、着替え、排泄、散歩など毎日の生活場面が大切です。子どもの発達や体調、生活リズムには個人差があるため、一律ではなく一人ひとりを見る姿勢が求められます。
トリオランドは「楽しむ=子どもたちが主体的な保育」を掲げています。公式ページでは、散歩の行き先を子どもたちと決める例を紹介し、子ども自身が決めたことへの意欲を大切にする考え方を示しています。働く園を選ぶ際は、自分の保育観と理念が近いかを確認してみてください。
公式施設情報では駒沢大学園は定員19名、梅ヶ丘園は定員20名です。定員だけで職場環境を判断することはできませんが、どのような規模の園で働きたいかを考える材料になります。